沿革

 当法人は、総合的美術活動を奨励し展覧会を開催、絵画・彫刻・工芸に於ける美術の普及、後進の育成を図ると共にアジア諸国と美術活動を通じて親善、交流を図りもってわが国美術の発展に寄与する事を目的としています。

 1965年4月 日華美術交友会として、第一回亜細亜現代美術展を台北市歴史博物館において開催する。創立理事長として柴原雪氏が就任し亜細亜美術展の出発となり今日に至っている。
 1981年6月 社団法人設立認可を受け、第7回亜細亜現代美術展が東京都美術館、国際ビルディングにて開催される。新たにマレイシア、パキスタンが参加し韓国、台北含め総計666点の展示となる。
 2008年に、公益法人制度改革が施行され当団体は、2012年4月に内閣府に公益社団法人認定を申請する。2013年4月1日認定を受け法務局に社団法人解散と新公益社団法人設立を申請し、団体名も亜細亜美術交友会から亜細亜美術協会と変更登記を完了する。4月1日より名実共に公益社団法人美術団体として、公益性の高い美術活動と美術文化の進展を図り、次世代にいい形で継続して行く。
 2020 年1⽉ 内閣府に公益社団法⼈取消を申請、同年2⽉27⽇に⼀般社団法⼈として変更登記を完了し、誰でもが参加しやすい柔軟性のある展覧会を⽬指すこととした。


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